一生健康を貫くブログ!

40年吸い続けたタバコが辞められたのは・・

主人が蒲生四丁目の内科で気管支外来で診察を受けた時の話です。タバコを長年吸っていた主人は、ある日血痰が出る様になりました。慌ててかかり付けの病院に行くと紹介状を書いて下さり、専門の病院に行く事になりました。しかし主人は血痰が出ているにも関わらず、タバコを辞めようとはしませんでした。

専門医で受診した時も、問診表にその事を書いて、まず、CTとレントゲン検査を受けました。総合病院でしたので、待ち時間も長く、その間も主人はタバコを吸いに行く程でした。

暫くして、先生に呼ばれ診察室に入ると、先生の第一声が「現代はネット社会ですから、あなたも血痰の事は調べてお判りかと思います。その上でタバコを吸われていたと言う事は、よっぽど覚悟して吸われたんですね」でした。そして、撮ったレントゲンとCTの画像を見ながら、肺気腫になるであろう陰が沢山写っている事、このまま吸い続けて肺気腫になって数年後に癌になったとしても手術出来ない場合もあるので、その時助けて欲しいと来られても困ります、また、抗がん剤治療になると、治療費が約100万程かかる事、長くて2年位しか生きられない事、など今までタバコを辞めた方が良いと言われていた他の先生からは言われなかった様な衝撃的なガンのリスクに関する言葉を延々と聞かされました。

そして、今タバコを辞めたら、まだ今の肺の状態で一生過ごせます、とも言われました。私は、血痰が出ても辞めなかった主人なので、頭から辞めないだろうと思っていたのですが、主人もあれだけの事を言われて怖くなったらしく、何と次の日から、城東区の病院の禁煙外来に行き、辞める事が出来たのです。2週間後に再診を受けに言った時、先生もまさか辞めれていないだろうと思われていたらしく、辞めた事を告げると、とても驚かれ嬉しそうにされていました。

とても厳しい言葉でしたが、患者さんの事を本当に思って下さっている言葉だと思い、あれ程はっきり言って下さったのが幸いして辞める事が出来ましたので、先生に感謝の言葉を述べて帰りました。

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