一生健康を貫くブログ!

医師に気を遣われると逆に辛い

乳がんを患い大阪の病院で定期的に診察や検査を受けています。
乳がんを患う前は、重たい病気をした事がなかったので病院で診察を受けるのも風邪を引いて診察を受ける程度でした。

しかし、乳がんになりいろいろな病院に行くようになり、医師や看護師さんの態度が今私が患っている病名を知ると急に重たい口調になり、気を遣ってもらってるのが分かる事がよくあるようになりました。

しかし、気を遣って医師や看護師に話しをされると、逆に何か自分はまた他の病気になったのではないかと不安になる事がよくあります。

ついこの前、子宮がん検査に行った病院でも、現在乳がんの治療中と聞くと医師が急に「最近笑ったか」とか「がんになってしまったんだから仕方ないから明るく生きろ」とか初対面で言われて驚きました。
励ましてくれているのは、とてもよく分かるのですが過剰に励まされると逆に重たい気持ちになっていまします。
出来れば過剰に励まさないでほしいと思ってしまいます。

東京の歯科医で求職中の友人と同じく歯科衛生士でリクルート活動をしている奥さんも、病院の気遣いについて難しいと言っていました。
もっと気を遣って欲しいという患者さんもいれば、私のように過剰に気づかいされるのが辛いという患者もいるので、どれだけ病院が心のケアを大切にしていくかが課題だと言っていました。