一生健康を貫くブログ!

病院を移りたいができずに困っている

かかりつけ医に長くかかっている。
例えば、糖尿病やリウマチといった長く通院することが求められている時。
こういう場合、よくある話はいっこうに症状が改善しないという場合です。
病気になれば、誰しも不安になります。
症状や処方された薬の効果について、ネットで調べ、さらに不安になってしまう。
そして、どこかいい病院はないかと思い、またネットで検索する。
あるいは、いろいろ人に聞いてみる。
その結果、今かかっている医者に任せることはできない。
転医したい。
しかし、いままでのことがあるから、かかりつけ医になかなか言い出せない。
性格の弱い人なら、新たな悩みが発生してしまいます。
どうしたら、いいのでしょうか。
結論から言うと、そんなに不安になる必要はありません。
きちんと、転医したい旨、医者に申し出るべきです。
治療に不安や疑問を持ってしまうのは、すでに医者との信頼関係がなくなっている証拠です。
また、患者が転医を申し出たのなら、それまでの治療経過を医療情報として提供することは、医者の責務です。
自分の身体は自分でしか守れません。
病院任せ、医者任せにするのは自分で自分の首を絞めるようなものです。
自分の体験から、申し上げました。

この体験から、大阪府生野区、平野区で評判の総合病院に転院しました。
祖母がここの系列の吹田のクリニックで訪問診療をうけています。大阪で往診にきてくれる医師も看護師もとても信頼できると嬉しそうに話してくれました。