一生健康を貫くブログ!

あらゆる診療科で発達障害児の診察に理解を促してほしいです

先日4歳の子どもに発疹ができてしまい、皮膚科に行きました。
子どもは発達障害があり大の病院嫌いです。
また初めての場所は何をされるのが不安で、泣いたり暴れたりしてしまいます。

大人しく待っていられないので迷惑をかけると予め受付に話しておくと、小児科や耳鼻科など子どもが受診する科はほとんど「気にしないで下さい」と言っていただけます。
また待ち時間が苦手なため、外出しても順番が近づくと連絡をくれたり配慮をしていただいています。
しかし先日受診した皮膚科は、子どもはあまり来ていないようで、待合室は大人ばかりでした。

一応受付に事情を話すと了解はしていただけましたが、初めての病院で余計に不安だったことと待ち時間が長かったこともあり、子どもの機嫌は悪くなる一方でした。他の患者さんからあからさまに嫌な顔をされはじめたので、順番が来るまで外で待ちたいと言うと、「順番が来たときにいないとまた最後に並ぶことになる」と言われてしまい断念。どうにかどうにか待ち、診察の順番になると、泣き叫んでよく皮膚を診せることもできない有様で医師からは「これじゃ診れないなぁ」とため息とお小言を言われてしまいました。

子どもの発達障害に理解のある病院は増えてはいますが、小児科だけでなく様々な診療科で理解を促していただきたいと心から思いました。

その後、大阪市蒲生四丁目の皮膚科で受診したところ、全く違う対応で今後は大阪市城東区の皮膚科をかかりつけ医にしようと心に決めました。
病院によって医師や看護師の対応に差があるのを、大阪の医師の雇用大阪の医療事務や医療クラークの求人、教育によって良くなることを心から願います。