一生健康を貫くブログ!

紹介状を書いてもらって大病院で検査

もう2年以上も前のことになります。
公私ともども、胃に穴があくような厄介事が続いた時、まさに胃の不調を感じるようになりました。
胃が張っているような感じがあり、微妙な苦しさが続きます。

近所の大阪市城東区の内科医に相談すると、精神的なものだと思いますけどね、と言いながら胃薬を処方してくれました。
が、薬を飲んでも一向に状態は変わらず、だんだん不安になってきました。
再び相談すると、胃の調子は気持ちに左右されやすい面があるので、安心するためにも一度バリウムを飲んで胃の検査をしましょうと提案してくれました。
生まれて初めて紹介状というものを書いていただき、2駅先の大病院で検査を受けることになったのです。
結果は、胃下垂の傾向があると言われたものの、胃の不調の原因となるような異常は見つかりませんでした。

ホッとすると不思議なもので、胃の不調もいつの間にか消えていきました。
この体験から、病院の診察というものは、病気を見つけるだけではなく、安心感を得るためにもあるのだと感じました。

大阪で訪問診療を受けている祖母も、不安に思っている事を、大阪で訪問診療に来てくれる医師や看護師さんに相談するだけでほっとすると言っていました。逆に相談せずに、ずっと心配して悩んでいると本当に悪くなっていく様な気がすると言っていました。

もっと大阪で相談のしやすい訪問診療の看護師や医師の雇用が増えるといいと思います。