一生健康を貫くブログ!

生き残っていける歯医者の条件

もう10年以上通っている東京武蔵野の歯医者があります。
そこの院長先生はとても腕がよいと評判で、特に年配の技能を要する患者さんに人気があります。
私その院長の腕を買って長年通っていました。しかし、先日以前に治療した虫歯の詰め物が取れたのでその歯医者に行くと、院長先生の娘さんも一緒に診察されていました。その娘さんは簡単な虫歯や詰め物がとれた場合の修復、歯の歯垢除去等を担当されていました。院長先生は悪いところだけでなく、その他の歯や歯茎の状態についても詳しく説明してくるので安心して治療を任せていましたが、娘さんの方はまだ20代という若さなのに物言いがぶっきらぼうで、少し偉そうにさえ思えました。
院長先生の時は時間があまりないので2回で治療を済ませたいという希望も快くきいてくれていましたが、娘さんの方は融通が利かず、3回通ってもらわないとダメ、と言われ、結局治療が終わって3回目は歯の色素沈着をとる作業にはいきませんでした。最近は道を歩けば歯医者に出会うというくらい、町には歯医者があふれている状態なので、医者の対応の仕方により生き残っていける歯医者とそうでないところが出てくるのではないかと感じました。
東京で歯科衛生士の求職活動をしている友人も代替わりで病院の患者さんの数が減ることは多々あるといっていました。
歯科医の東京での雇用は病院数も増え、募集も増えているとのことなので良い歯科が増えるといいと思います。