一生健康を貫くブログ!

ちょっと冷たいような気がしました

身内の見舞いで病院を訪れた際、ロビーで今まさに来院した人を目撃しました。
何やら腕を骨折しているようで、家族の人が応急処置をしたのでしょう、当て木と雑誌と包帯で腕を固定しています。当人は、苦悶の表情で、じっとしているのも辛そうです。
なので、体をよじったり、ソファに横になったりして、終始体を動かせています。
で、そうこうしているうちに、先生がやってきて、症状を見たり、話を聞いたりしているのですが・・。
その先生の対応がちょっと冷たそうに見えたんですよね。
「どうされたんですか?」「はい、はい。」「道で転んだ。」「痛いですか?」・・、とかなんとか。
詳細は分かりませんが、私としてはもうちょっと患者さんが勇気づけられるような、そんな言葉を発してほしかったですねえ。
「大丈夫だからね。」とか「すぐに良くなるから」とか、何でもいいんですよ。
こういう時に、そういった言葉は単なる気休めとは違って、凄く効果を発揮すると思うんですよね。
それなのに、あの先生ときたら・・。
淡々と話を聞き、マニュアル通りの受け答えしかしていませんでしたからね。
ちょっと人間性を疑いましたよ。
医者になる人は、そのあたりの部分(人間性)も磨いてほしいものです。

後日、生野区の病院に訪れた時はすごく看護師さんが患者を思いやった言葉をかけていて、患者も安心した顔をしていました。そんなに新しい病院じゃないのですが、昔から地域によりそってきた病院なんだなぁと思いました。
医者の先生も患者さんと軽い雑談をしたりマニュアルではなく素の先生なんだなぁという感じでした。
看護師として就職するならこういう病院で成長したいなと思いました。