一生健康を貫くブログ!

パート先の同僚が母親の往診診療を病院に提案されました

パート先の50代の女性の話です。
彼女は地方都市に嫁ぎ、実家は過疎地域です。
昨年、傾斜のある土地を持つ、彼女の母親が畑作業中に転倒し、高さのある畑から落下して、地面に腰を打ち寝たきりになってしまいました。
当初は病院に入院していましたが、生野区でおすすめの病院にいる知人に勧められ、リハビリを受けることになり、その後退院して、自宅で週1の往診診療を受けています。往診は、一人暮らしのお年寄りにとっては支えになると思いました。過疎地域に住む高齢者は、バスや電車を乗り継ぎ、病院に行くのも一苦労ですし、そのパート先の女性の母親のように、ほとんど寝たきりに近い状態になると行きたくてもいけません。
過疎地でも、大阪の往診科のある大きめの病院レベルですと、手続きも簡単でサポート体制も整っていますので、これから多くの病院でも、往診科を置くなど、高齢者の安心につがる様な取り組みを行政が主導して行って欲しいと思いました。看護師だけでもいいから、来て欲しいと願う孤独な病身の高齢者はとても多いのです。
今後は国も大阪の看護師の雇用、大阪の医師の求人にも力をいれ、大阪の在宅医療の規模の様に過疎のすすむ地方にも往診が実現するのを願うばかりです。