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泣いている子供の診察。病院によって対応の違い

いつもはかかりつけ医の大阪の内科に診療してもらっているのですが、先日子供が、自宅の椅子から転落し左腕を強打しました。すぐに近くの病院へ連れて行ったのですが、泣いている子供の事はお構いなしに、腕を引っ張ったり伸ばしたりして「骨折してないから大丈夫」と一言言われて診察は終わりました。レントゲンも撮らず痛み止めも無く、しかも泣いている子供の腕をひっぱるなんて、怒りと不信感でいっぱいになりました。

翌日、生野区のおすすめ総合病院へ連れて行くとすぐにレントゲンを撮ってくれて、泣いている子供に先生は「痛かったな。もう大丈夫だよ」と終始声をかけてくれ、診察する際もゆっくり腕を触って少しでも子供が痛がると「がんばれ!もう少し」と声をかけてくれたので、子供も落ち着きを取り戻すことが出来ました。

結果的に骨折していなかったので、最初に行った病院の診断は間違っていなかったのですが、病院によってこんなにも対応が違う事に正直驚きました。

泣いている子供の診察はやりにくいと思います。しかも常に混んでいる科ならなおさらだと思います。ですが、忙しい時ほどその先生の人柄がよく分かるなと思いました。
今回お世話になった先生は大阪の在宅医療も担当されており、患者に寄り添ったこころのケアが評判だそうです。
小さい子供にとって病院が怖いところにならないように、大阪のかかりつけ医とする病院は信頼できる先生がいる病院がいいと改めて思いました。