一生健康を貫くブログ!

爪の治療に行った兄の不満体験

兄が小学校6年生の時に体験した病院の話です。
当時兄は野球をやっており、成長期ということもあり靴のサイズがすぐ変わるのが悩みだと話していました。
ある日野球から帰ってきた兄は「爪が痛い」と言い出し、見せてもらうと指先が腫れ上がっていました。
これは病院に行かねばと思い母を呼び3人で行き、医者の説明を聞きました。
医者の話では、麻酔が聞いたあと爪を剥がして指を清潔にするということでした。
そんなに大変な治療でもないし麻酔のおかげで痛みはないと言っていたので兄も安心しきった様子で治療台に座っていました。
治療が始まり、麻酔の注射がうたれましたが、そんなに痛そうな感じではありませんでした。問題はそのすぐあとです。
医者は麻酔の注射をうって全然時間をおかずに爪を剥がし始めました。
当然痛みは鮮明に伝わってるはずで、兄は非常に苦しそうでした。
母も医者に色々言っていましたが、あまり聞く耳はもたれませんでした。
この時代にこんな治療の仕方をする医者がいるのかと、とても憤りを感じました。

その後、大阪の蒲生四丁目のおすすめの病院に行き、皮膚科専門の医師に再度診察をお願いしました。
すごく丁寧に治療していただき、兄も痛くなかったとリラックスして治療を受けていました。
患者の心によりそった医師と治療だけすればいいと思っている医師、どっちを患者が選ぶのかというのは一目瞭然です。

大阪の病院の医師は最近新しくその病院に就職した医師だそうで、以前いた病院では患者の事を考えた治療よりスピード重視でと経営者に言われていたそうです。
医師と患者がともに満足できる診療を行える、バランスの良い医療の労働環境を整える経営者がもっと増えるといいと思います。