一生健康を貫くブログ!

風邪をひきやすい私が内科の医師から言われて傷ついたこと

私のかかりつけ医は、総合病院に勤務したあとで開業した大阪で評判の良い内科医でした。
穏やかな顔つきとたっぷりと脂肪のついた体は愛嬌たっぷりで病院はいつも混んでいました。

その年の私は、体のトラブルが絶えず調子が良くない事が多かったので内科だけでなく眼科、耳鼻科、歯科、外科と通院に忙しいくらいでした。

風邪もひきやすく、インフルエンザやマイコプラズマ肺炎などにみり患して内科の通院も毎月でした。
体重の増減も激しく、医師から健康的な体重になりなさいと指導されたこともありました。
かかりつけ医を信用していたのと、通いなれていることもあり、病院をかえることはしませんでした。

しかし、一年間毎月のように通っていた私に先生は「あんまり通い過ぎじゃないか?更年期の診断するぞ」とからかってきました。もちろん、その時の私の年齢は更年期までは10年以上あるくらいでしたしショックのあまり通院をやめました。しかし、その先生の言葉のお蔭なのか風邪で通院が必要になることもなくなって、病院通いが終わりました。今となっては感謝です。

最近は大阪を中心に訪問診療を始めたそうです。通院できないお年寄りや患者の自宅へ往診に行き、定期的に診療をするとのことです。