一生健康を貫くブログ!

内科での診察で辛かったねと言われたこと

先日、友人たちと数人でバーべキューをしたのですがどうもそのときに鶏肉の焼きが甘かったらしく後日お腹を壊してしまいました。
最初はただお腹を壊してしまっているだけだと思っていたのですが次第に汗が止まらなくなり、気づいたときには39度を超える高熱を出していました。病院に行こうにも下痢が止まらないためなかなか行くに行けず辛い時間を二日間ほど過ごしました。三日目にようやく下痢が少し収まってきたのでふらふらと残りの力を振り絞って生野区の病院に。
生野区の内科の先生に診察していただいたところ急性胃腸炎だと診察され、よくこんな状態になるまで頑張ったね、辛かったね、と私の診察人生で初めてのことを言われました。

どうやら急性胃腸炎で下痢を頻繁にしてしまったせいで脱水症状の状態に陥っているらしくその場ですぐさま点滴を打たせてもらい40分ほど寝かせていただきました。そしてその後先生に処方していただいた薬を飲んでみるとあらびっくりと次の日には症状は収まっていました。

やはり動けなくなる前に少しでも病気の疑いがあるときは病院に診察に行ったほうがよいのだなと思わせてくれるそんな出来事でした。友人は大阪で往診してもらえる病院があったので、連絡してきて貰い、診療してもらったそうです。そういう方法もあるのかと目から鱗でした。

大阪のおすすめできる病院をこれからも紹介して行きたいです。